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社会福祉

書名 福祉サービス利用者における個別支援計画に関する実践研究
サブタイトル 支援者,当事者,家族の視点から
シリーズ名
編著者 大橋徹也 著
判型 A5判/224頁
発行日 2016/03/30
定価 本体4,800円(税別)
ISBN 9784860153939
概要 「個別支援計画」の根源や本質に関わる問題の重要性を説いた一冊。障害者自立支援制度移行期において、処遇方針から切り替えた施設を後方視的に、初めて導入する施設を前方視的にとらえた研究方法を用い、支援者、当事者、家族の視点から、その有効性を検証した。障害福祉分野のみならず、すべての福祉サービスの提供に係る専門家、実践者にとって一読の書。
備考

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目次

  • 序章
  • 第Ⅰ部 身体障害者支援施設における個別支援計画の後方視的研究
  •  第1章 個別支援計画表の利点に関する検討
  •       ―処遇方針表との比較から
  •  第2章 個別支援計画導入による当事者の作業成績の比較検討
  •  第Ⅰ部(後方視的研究)総括
  • 第Ⅱ部 知的障害者支援施設における個別支援計画の前方視的研究
  •  第3章 個別支援計画導入による当事者,家族,支援者への影響
  •       ―個別支援計画に関するアンケート調査と満足度の結果から
  •  第4章 当事者参加と当事者評価によるエンパワメントの促進
  •       ―作業アセスメントと一般性セルフ・エフィカシー尺度(GSES)の結果から
  •  第5章 家族参加と家族評価による当事者支援の促進
  •       ―社会生活力アセスメントの結果から
  •  第6章 個別支援計画導入による支援者の意識の変容
  •       ―半構造化面接とKJ法を用いて
  •  第Ⅱ部(前方視的研究)総括
  • 終章

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