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介護・看護

書名 介護研修と介護福祉教育の連携促進に向けた実践研究
サブタイトル 介護福祉人材の質向上を目指して
シリーズ名
編著者 福田明 著
判型 A5判/168頁
発行日 2016/04/05
定価 本体2,000円(税別)
ISBN 9784860153724
概要 介護職の人材不足が深刻化する中、介護職の研修と介護福祉士の養成教育のあり方が問われている。介護福祉人材の質向上を図るためには、両者がそれぞれの枠組みの中で実施されるのではなく、連携した取り組みが求められる。本書は、そのような観点からいかに介護研修と介護福祉教育の内容・方法を改善していくべきかに主眼を置いて著者が実践してきたことを中心にまとめた研究成果である。
備考

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目次

  • 序 章 介護研修と介護福祉教育をつなぐための視点
  •     ――新たな展開を求めて
  • 第1章 介護研修に関する先行研究の到達点と課題
  •     ――文献レビューから
  • 第2章 新人介護福祉士が求める卒後教育・研修の内容
  •     ――就職5か月目の卒業生への調査結果から
  • 第3章 介護研修の内容と方法の事例研究
  •     ――介護老人福祉施設「寿恵園」と「ともしび」の研修から
  • 第4章 介護福祉教育の質向上に向けた授業改善の取り組み
  •     ――「こころとからだのしくみⅢ」の授業実践から
  • 第5章 介護福祉教育へのKYT導入の取り組み
  •     ――「食事の生活支援」の授業実践から
  • 第6章 初めて介護実習に臨む学生の不安軽減に向けた取り組み
  •     ――「介護総合演習」の授業実践から
  • 第7章 卒前・卒後連携教育の取り組み
  •     ――卒業生による「職場別相談セミナー」の開催から

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