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社会福祉

書名 地域福祉の理論と方法[第2版]
サブタイトル
シリーズ名 新・社会福祉士養成課程対応
編著者 坪井真・木下聖 編
判型 B5判/292頁
発行日 2014/09/20
定価 本体2,600円(税別)
ISBN 9784860153359
概要 社会福祉士養成カリキュラムに対応。地域福祉の基本的な考え方や視点、地域福祉を推進する組織や団体、地域住民の役割と地域福祉の推進方法をわかりやすく解説する。また、地域福祉の推進に欠かせない「地域福祉計画」の策定プロセスや実際についても網羅。第2版発行に伴い終章を加え、地域福祉が立ち向かう課題として「災害・貧困・孤立化」の3つのテーマを設定し、考察している。
備考

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目次

  • 序 章 地域福祉の意味
  • 第1章 地域福祉の基本的な視点
  • 第2章 イギリス・アメリカにおける地域福祉の発達過程
  • 第3章 日本における地域福祉の発達過程
  • 第4章 地域福祉の主体と対象
  • 第5章 地域福祉における行政の役割と公民協働
  • 第6章 社会福祉協議会の組織と役割
  • 第7章 地域福祉における民間組織・住民の役割
  • 第8章 地域福祉の専門職と人材
  • 第9章 ネットワーキングの意味と方法
  • 第10章 地域福祉における社会資源の意味と活用・調整・開発
  • 第11章 地域福祉における福祉ニーズの把握方法と実際
  • 第12章 地域福祉における評価の方法と実際
  • 第13章 地域包括ケアシステムの構築方法と実際
  • 第14章 ボランティア・市民活動の推進と福祉教育
  • 第15章 地域福祉計画策定プロセスと実際
  • 終 章 地域福祉の課題―災害・貧困・孤立化に関わる生活課題を中心に

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