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書名 ソーシャルワーク理論入門
サブタイトル
シリーズ名
編著者 デビッド・ハウ 著 監訳者 杉本敏夫監訳
判型 A5/280頁
発行日 2011/03/31
定価 本体2,700円(税別)
ISBN 9784860152185
概要 本書は、原書である『A Brief Introduction to Social Work Theory』の邦訳である。本書は、これまでのソーシャルワークの歴史のなかで取り上げられてきたソーシャルワークのさまざまな理論が簡潔に短く紹介され、それらの理論の核心を理解するのに適切な著書である。ソーシャルワークや社会福祉を学ぶ学生から、すでに社会福祉士、精神保健福祉士としてソーシャルワークの仕事に従事されている人まで幅広く役立つ一冊である。
備考

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目次

  • 第1章 ソーシャルワークの理論
  • 第2章 源泉
  • 第3章 ケースワークと社会改革
  • 第4章 大義と機能
  • 第5章 精神分析理論
  • 第6章 愛着行動
  • 第7章 行動療法
  • 第8章 認知療法
  • 第9章 認知行動ソーシャルワーク
  • 第10章 課題中心ワーク
  • 第11章 責任をもちなさい、肯定的に考えなさい
  • 第12章 解決志向アプローチ
  • 第13章 強さの視点
  • 第14章 システム的アプローチと生態学的アプローチ
  • 第15章 急進的ソーシャルワーク
  • 第16章 批判的ソーシャルワーク
  • 第17章 フェミニスト・ソーシャルワーク
  • 第18章 反抑圧的実践とエンパワメント
  • 第19章 関係基盤のソーシャルワーク
  • 第20章 パーソンセンタード・アプローチ
  • 第21章 熟考と反射性
  • 第22章 ウェルビーイング
  • 第23章 ソーシャルワーカーにとっての脳
  • 第24章 批判的最善の実践
  • 第25章 最善の理論

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